どんなお客が嫌われる?

ネイルサロンには指先のオシャレを求めて色んな人が訪れます。

ネイルカラーはもちろん、ケアからオフまで様々な要望に応えられるのがネイルサロンですが、ネイリストを困らせてしまう客が現れることもしばしば ここでは、その特徴をご紹介しましょう。


特にネイリストが困ってしまうお客様

ネイリストが特に困ってしまうのは、意外にも自分でケアしてしまうお客様。

上手くできていればいいのですが、プロが施術したものと比べれはその差は歴然です。

自爪が荒れていたり、甘皮が切れていたりでは、ネイリストが作業工程へ入りにくくなってしまいます また、ケアをすべて任せるから安心、という訳ではありません。

人によっては、お喋りと共に体が動いてしまい、迷惑になることも。

爪という小さなものに細やかな模様を描く仕事ですから、ほんの少し揺れただけも手元がブレてやりにくくなってしまいます。


気持ちよくネイルサロンで過ごすために

ネイルサロンではデザインの選択が重要事項。 どんな絵柄でも引き受けてはもらえますが、当日にサロンへ訪れていきなり難しい絵柄を注文するのはNGです。

下調べなしではいくらプロでもやりようがなく、嫌な空気になってしまうでしょう。

もうすぐ完成!という時にやり直しを注文するのも避けるのがベターです。

予約で次のお客様が待っていますから、時間も取られてしまい迷惑になってしまいます。

せっかく指先のオシャレを楽しむ機会。

お互いに気持ちよくサロンでの時間を楽しめるように心がけるのが大人のマナーです。