難しいオーダーは事前に伝えましょう

ネイルサロンの予約日当日に、突然難しい絵柄のオーダーをする行為はネイリストに嫌われるポイントとなります。

例えば、お気に入りのキャラを描いて欲しいような場合、参考になる絵柄があったとしても完璧に施すのはプロでも難しいものです。

スマホなどで検索し、その場で簡単なキャラを一本の爪にだけ、というケースなら応えてくれることもあるかもしれません。

とはいえ、ネイリストへ悪印象を与えるのは必至。

例え一本であっても、当日オーダーは控えるのがマナーですね。

難しい柄をお願いしたい場合には、予約の段階でサロンへと要望を伝えておきましょう。


凝ったデザインをお願いしたい!

お花や動物などの凝ったデザインを希望する場合、多くのネイルサロンではその場でデザインを提案し、描いてくれるでしょう。

お花はネイリスト検定試験の題材になっていることもあり、花模様のオーダーには慣れているネイリストが多いんです。

とはいえ、あまり有名でない花や動物を選ぶ場合や、細かいこだわりがある場合には、やはり予めの打ち合わせが必要となります。

ネイルは施してもらうものですが、顧客が頭に描いたデザインを一緒に形にしていくいわば共同作業。

完璧な仕上がりを目指すなら、理想へ近づけるよう、事前にイメージを膨らませ、伝えることが大切です。