タイミングによっては悪印象となる「やり直し」

ネイルサロンで思い通りのネイルデザインを施術してもらうと、心が弾みますよね。

希望を叶えてもらうために大事なのが、何と言ってもオーダーです。

すべての来店客が明確なデザインを注文するわけではなく、色味やパーツを伝え、後はお任せ、という方も多いかもしれません。

ところが、このように曖昧な注文の場合、完成目前になって「気に入らないからやり直して」とわがままをいう女性もいるんです。

これはネイリストに嫌われるポイントですから、注意が必要ですね。

後悔したくない場合には、希望デザインを明確にしておくことも大切です。


納得のいくネイルにしてもらうには

ネイルサロンでは限られた時間の中で、オーダーに沿ったネイルを施していきます。

多くの場合、次のお客様が予約で待っていますので、完成目前になってやり直しを要求するのはもってのほかだと言えます。

オフすることになれば、店だけでなく、お客側も時間のロスになりますから、お互いに避けたいのが本音。

そんなやり直しを回避するためには、気になることがあれば指摘してください。

細かく口を出したらいけないのでは?と思うかもしれませんが、早い段階で方向性の違いに気付けば修正することはもちろん可能。

希望を伝えてもらうことは、ネイリストにとってもありがたいことなのです。